1月19日(火)

『北条北中ラグビー部』を紹介します‼

〇 ラグビーは、どんな体型、タイプの子で出来ます。

 小柄、脚が遅い、引っ込み思案でもそれぞれが活躍できる場所が必ずあります。ラグビーは、スポーツの中で最多の人数で戦います。ポジションによって求められるプレーや役割が大きく違うので、小柄な子ものんびりした子も足が遅めな子も、それぞれが得意なことを生かして、ひとつのチームになります。北条北中も、身体の大きい生徒、小さい生徒、色々います。お待ちしています。 

「現3年生です。大きい子も小さい子もいます。」

 

「現3年生です。大きい子も小さい子もいます。」

 

 

       

「大きい子はスクラムを組みます。」      「小柄な子はボールを繋ぎます。」 

〇 one for all, all for one

 「1人はみんなのために、みんなは1人のために」。これはラグビーの根底にある精神です。ラグビーは、仲間のために勇気を振り絞りプレーします。誰かの勇気を無駄にしないために全員が一生懸命にプレーします。ラグビーは、素晴らしい競技です。

「仲間のために、一歩でも前へ」 「仲間のために相手をタックル!!」

 「仲間のつないだボールを大切にトライ!!」

 〇 ノーサイド精神

 ラグビーは試合終了時をノーサイドと言います。ノーサイド精神は日本独特のラグビー文化です。試合終了のホイッスルとともに両者のサイドはなくなり、敵味方もなくなるという意味です。ノーサイドの瞬間、敵味方の壁は一瞬にして取り払われ、お互いにラグビーをやっている仲間になります。ラグビーとはそういうスポーツです。

     

「試合ができた仲間に感謝!!」      「練習ができたグランドに感謝!!」

ラグビー部は、

毎日、ONE TEAM先生と一緒にラグビーボールを追いかけています。

一人でも多くの仲間とラグビーができることを楽しみにしています。

一緒にラグビーやりましょう‼

北条北中学校で待っています‼ラグビーを通して、みんなでONE TEAM‼