2月27日(金)
2026年2月27日 17時13分1年生国語科研究授業📒
物語を「視点を変えて読む」ことをテーマに、それぞれが自分の考えを持ちながら学習に取り組みました。今回の教材は「少年の日の思い出」(byヘルマン・ヘッセ、懐かしい方もいらっしゃるかと思います。)で登場人物の心情に目を向けて、同じ物語でも受け取り方が変わることに気づき、読み取りがより深まっていく様子が見られました。
どの生徒も自分なりの考えをしっかり持とうとする姿が見られ、友達の意見にも耳を傾けながら主体的に学ぶ姿が印象的でした。物語を「視点を変えて読む」ことで新たな面白さや発見が生まれることを実感できた授業となりました。
2年生は思春期教室👶
「中学生でも、よく異性のことを知らないでおくとお互いに大変なことになってしまうということが分かりました。さらには、遊びに誘うにも相手のことを配慮した誘い方をよく考えたうえで発言しないと、相手に不快な思いをさせてしまったりしてしまうかもしれないので、インターネットなどは特に気をつけようと思いました。」「思春期教室を通して、自分の意志をコントロールすることが大切だと思いました。相手のことを考えずに行動してしまうと、自分も相手も傷つけることをしてしまうと思ったからです。今日学んだことをこれからの生活に活かし、自分の気持ちにはっきりと向き合いつつ、相手のことも考えられる人間になりたいです。」「前よりもっと自分の体を大切にしようと思いました。そして、自分でしっかり判断して考えて行動しようとも思いました。」など、しっかりと考えている様子が伺えました。