R8北条北中日記

5月12日(火)

身体計測!

 童謡「せいくらべ」(作詞 海野厚 作曲 中山晋平)の中に「柱のきずはおとどしの 五月五日のせいくらべ」という1フレーズがあります。
 昔は、自分の背の高さのところの柱に傷を付けて、毎年測ることがありました。子どもの成長を感じ、その成長を共に喜ぶという意味でも行われていたと思います。
 五月五日から一週間が経ちましたが、本日北条北中学校では身体計測が行われました。童謡の歌詞の中では、おとどし(一昨年)ですが、生徒の皆さんはどのくらい身長が伸びたでしょうか?一気にグンと伸びた人もいれば、少しずつ伸びてきた人もいることでしょう。決して人と比べなくてもよいと思います。身体も心もそれぞれのスピードで、それぞれの歩みでいいと思います。

 一年を振り返ったとき、自分で「こんなところが成長したな」と思えるよう、一日一日を送りましょう!

 明日は、家庭訪問です。保護者の皆様、よろしくお願いいたします。