6月19日(金)地域を支える北中生
「小さな親切」
学校に、地域の方から心温まるお便りが届きました。
ごみ収集の日に雨が降る中、重いごみ箱のふたを開けることができず困っていたところ、本校の生徒が「持ちましょう」と声をかけ、ふたを開ける手伝いをしてくれたそうです。お手紙には、「初めて会った生徒さんに親切にしていただき、とてもうれしかったです」と感謝の言葉が綴られていました。
この出来事は、お昼の放送で生徒指導担当の先生から全校生徒へ紹介されました。放送後には、「同じ学校にそんなすばらしい行動ができる人がいてうれしい」「自分も誰かのために行動したいと思った」などの声が聞かれました。
一人の思いやりある行動が、学校や地域に温かな広がりを生み出しています。これからも地域の一員として、自分にできることを考え、実践していってほしいと思います。
合わせて今週末、1年生・2年生・3年生それぞれの立場で期末テストに向けた頑張りを期待しています。
Do your best・・・生徒諸君!!
テストに向けても 北条北中OneTeam で・・・