R8北条北中日記

7月15日(水)

ダンスフェスティバル当日 

今日はダンスフェスティバルが行われました。
生徒たちは「雷神」「青龍」「華炎」の3つのチームに分かれ、これまでの練習の成果を発揮しようと、一人一人が全力で演技に取り組みました。
ダンスが得意な生徒もいれば、少し苦手な生徒もいます。しかし、一番大切なのは、仲間と力を合わせて楽しみながら踊ることです。会場には笑顔があふれ、生徒たちのいきいきとした表情がとても印象的でした。夏の暑さにも負けない熱気と笑顔に包まれた、思い出に残るダンスフェスティバルとなりました。
閉会式では、生徒会長が「熱気にあふれたダンスフェスティバルは本当に楽しかった。今日のためにみんなで力を合わせて仕上げた作品を踊ることができたことは、一生の宝物です。これからも、より笑顔あふれる学校にしていきたいです。」とあいさつし、仲間とともに取り組んできた日々を振り返るとともに、今後への思いを語りました。
また、校長先生からは、「優劣をつけることができないほど素晴らしいダンスフェスティバルだった。勝ち負けを越えて互いをたたえ合う姿が素晴らしく、それぞれが主体性をもって取り組んでいた。いろいろと試し、うまくいかなかったことを調整していく力【修正力】が大切であり、その経験をこれからの生活にも生かしてほしい。また、けがをしている人やダンスがあまり得意ではない人も生き生きと踊ることができる工夫があり、みんなの思いが伝わるダンスだった。」との講評がありました。
最後まで一生懸命頑張った生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
感動をありがとう!!!!!!!! サイコーです・・・・・・・
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