1月7日(水)
2026年1月7日 13時10分
冬休みも今日が最終日、3年生は受験に向けて、自主学習や面接の練習に熱心に取り組んでいました。今日1月7日は七草。七草がゆを食べるご家庭も多いと思います。かつて北条北中では、少年の日の行事として、七草がゆを食していたこともありました。今でも学校の周辺の田んぼ道や休耕田、水路で「春の七草」を見つけることができます。
春の七草
厳冬の今の時期は、最も野草を見つけにくい時節です。注意してほしいのは、「ホトケノザ」です。春の七草でいうホトケノザとは「コオニタビラコ」というキク科の植物です。黄色の花をつけます。図鑑に載っている「ホトケノザ」は、シソ科の植物で、赤紫の小さな花を複数つけます。毒性は少ないですが食には適さないので、間違って食べないよう、注意してください。 春の七草ではない「ホトケノザ」は学校にもたくさん生えています。間違わないようにしてください。
↓野生のナズナ ↓セリ ↓ナズナ
↓ゴギョウ(ハハコグサ) ↓ハコベ(ヒヨコグサ) ↓ホトケノザ(コオニタビラコ)
↓スズナ(カブ) ↓スズシロ(ダイコン) 食べたら🙅のホトケノザ
では、寒さに負けず、元気に3学期を過ごしましょう💪